村上宗隆の筋肉が凄い?ベンチプレスやトレーニング内容がヤバすぎ?

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この記事では村上宗隆選手のベンチプレスが凄い?筋肉のつけ方がエグすぎる?というウワサについて迫っていきます!

2022年8月2日にプロ野球史上初となる5打席連続本塁打を記録して、野球ファンのみならず日本中の度肝を抜いた東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手。

プロ5年目にして堂々と4番に座りチームを引っ張っていく驚異的なパワーに対し、巷では「村上宗隆のベンチプレスが凄い!」「筋肉のつけ方がエグい!」といったウワサが飛び交っているようです。

そこで今回は村上宗隆選手のベンチプレスの凄さとエグい筋肉を作り上げる筋トレ法についてまとめてみました!

村上宗隆の筋肉がやばい?

怒涛のホームラン連発も納得の驚異的な身体能力を持つ村上宗隆選手ですが、どういった筋トレ法でその肉体を作り上げているのでしょうか?

村上選手は高校時代からゴールドジムに通い筋トレに励んでいたそうで、当時から熱心にベンチプレスやデッドリフトに取り組んでいました。

さらに下半身強化のため数種類のエクササイズを組み合わせたサーキットトレーニングも積極的に取り入れており、学生時代からかなり高い意識を持ってトレーニングしていたことが伺えます。

その成果として高校通算52本塁打を記録したうえに推定距離150mの超特大ホームランまで打っていますので、プロ入り前から既にその重厚な体格は完成されていたようですね。

村上宗隆のベンチプレスは凄い?


次に村上宗隆選手のベンチプレスに関する情報について見ていきましょう。

村上宗隆選手はなんとベンチプレスは最高110㎏、デッドリフトは最高200㎏まで持ち上げるそうです!

これはヤクルト入団時の情報ですので現在さらにパワーアップしている可能性もありますが、高卒の選手でこれだけの重量を持ち上げられるのはやはり凄いですよね!

成人男性のベンチプレス平均重量が約40㎏、デッドリフトが70㎏前後と言われていますので村上選手の身体能力の高さがよくわかります。

握力のほうも左右共に70㎏超えとなっており、連日のように放たれるあの豪快なホームランはバランスよく鍛え上げられた強靭な肉体から生み出されているといって良いでしょう。

ネットの反応

村上宗隆選手の鍛え上げられた筋肉に対するネット上の反応を簡単にまとめてみました。

やはり上半身だけでなく下半身の筋肉の素晴らしさを称賛する声が多く、村上選手はあくまでも野球選手として必要なパワーを生み出すための身体作りをしてきたことがわかりますね。

同世代には日本ハム・清宮幸太郎選手や千葉ロッテ・安田尚憲選手といったスラッガーがいますが、村上選手と彼らの最大の違いとして下半身の強さが指摘されています。

下から上へ繰り出す下半身主導のしなやかなスイングが村上宗隆選手の大躍進を支えるポイントと言って間違いないでしょう!

村上宗隆の筋肉についてのまとめ

ここまで村上宗隆選手のベンチプレスが凄い?筋肉のつけ方がエグすぎる?というウワサについて解説してきました。

それではここでもう一度内容のおさらいをしましょう。

  • 村上宗隆選手はヤクルト入団時ベンチプレス最高110㎏、デッドリフト最高200㎏まで上げており、現在はさらにパワーアップしていると思われる
  • 高校時代から高い意識を持って筋トレに励み、上半身・下半身ともに鍛えられるよう工夫してトレーニングに取り組んでいた
  • 全体的にバランスよく鍛えられた肉体を称賛する声が多く、特に下半身の強さが本塁打量産の秘訣と言われている

前人未到の大記録を達成したことで一気に脚光を浴びることとなった村上宗隆選手ですが、その土台となる強靭な肉体は高校時代には既に出来上がっていたようですね。

22歳という若さからまだまだ発展途上であるという声も多く、ここからさらに進化していくとなると本当に末恐ろしい選手だなと感じました。

今回の快挙で早くも王貞治さんや松井秀喜さんといったレジェンド達と比較され始めていますが、村上宗隆選手には今後も球史を塗り替えるような大活躍を期待しましょう!

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