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プリキルは現在どうなった?人気が出ないで解散もある?

人物

「世界で活躍するガールクラッシュグループ」をコンセプトに、2022年5月4日にメジャーデビューしたPRIKIL(プリキル)ですが、当時かっこいいダンスや魅力的なメンバーで話題になりましたね。

メンバーの平均年齢は14歳と若く、今後どのように成長していくか楽しみですが、一方でデビュー後は目立った活動をしていないことから現在はどうなったのか気になる方も多いかと思います。

デビュー後2023年現在はどうなったのか?その後人気は出ないで売れない為解散もあるのか知りたいですよね?

そこで今回はPRIKILの現在はどうなったのかについて、ネットの反応を含めて解説していきます。

プリキルは現在どうなった?

デビュー後目立った活動がないプリキルですが、2023年現在はどうなったのでしょうか?

公式Twitterによりますと、2022年12月に 所属事務所が開催する音楽フェスに出演したことが分かりました。

音楽フェス自体は大盛況で幕を下ろした訳ですが、プリキル自体はこれといって他には目立った活動がなく、公式Twitterは音楽フェスのDVD発売告知のみ、公式YouTubeも2022年6月に公開した動画が最後で更新が止まっております。

インスタもメンバーの誕生日を祝う投稿が見られますが、これと言って活動内容や日常について触れる投稿は無い為、現在何をやっているのかは一切不明の状態となっております。

テレビ出演やラジオなども調査しましたが、出演はされていないようですので、SNSでは活動休止中と思っている方もいる有様です。

所属事務所的にプリキルはそこまで力を入れていないグループである可能性があるかもしれませんが、今後どのような扱いとなっていくのか注目ですね。

個人で活動も

YUKINOさんとNANAさんは、SBSのオーディション番組「Universe Ticket」に参加をすることが判明しました。

久しぶりの目立った活動の様子が見られて、ファンは嬉しいのではないでしょうか!

しかし、「プリキルはどうなったの?」と疑問に思う方も多いのが自然で、活動の主軸がちょっとぶれていっているようにも感じますが、まずは活動はしていることが分かりましたので今後の動向に注目していきたいですね。

人気が出ないで売れない?

 PRIKILは売れないのか?についてですが、やはり売れないという反応はあります

流行のオーディション番組を経て、厳しい審査を勝ち残った5人で結成されたガールズグループ...なぜ売れないという反応があるのでしょうか?

これには以下、主な理由が3点あります。

  • NiziUの二番煎じ
  • コアなファンが少ない
  • コンセプトが合っていない

それぞれ、詳細な理由について解説していきます!

NiziUの二番煎じ


これはPRIKILがNiziUと同じく、オーディション番組で結成されたガールズグループだからといえます。

NiziUはオーディション番組「Nizi Project」で、結成されたガールズグループです。

NiziUはこのオーディション番組が人気となり、デビュー曲である「Make you happy」は現時点でMV再生回数2.9億を誇ります!

一方でPRIKILもオーディション番組「Who is Princess?」によって結成されたガールズグループであり、その特徴はNiziUと似ています

そのためPRIKILはNiziUの二番煎じと感じてしまう人もいるみたいですね。

コアなファンが少ない

PLIKILにはNiziUや、韓国で人気なオーディション番組の日本版「PRODUCE 101 JAPAN」で誕生したボーイズグループのJO1やINIに比べて、コアなファンが少ないです。

その違いは、番組内におけるメンバーの決め方が原因となっています。

PRIKILがデビューのきっかけとなった番組のプロデューサー側が番組内でメンバーを決めるのに対し、「Nizi Project」や「PRODUCE 101 JAPAN」は視聴者が番組に加わって投票する投票制でメンバーを決めています。

プロデューサーが選んだメンバーがデビューするのと、自分で選んだメンバーがデビューするのでは応援の熱量が違いますよね。

コアなファンは推しているメンバーの成長を心の糧として、長い年月の応援を惜しまないためとても貴重な存在になります。

そのためどの芸能分野でもコアなファンがいるのといないのとでは、売れ方に大きな違いがあります

認知度が低い

PRIKILが結成されるまでのオーディション模様を放送した番組は日曜の午前中ということもあり、ターゲットとなる視聴者層が見ていなかった可能性が高いです。

その為PRIKILのオーディションが開催されていることを知らないという方が多いのが認知度が低いことに繋がっているのでは?と感じました。

デビューメンバーを決める仕組みなど以前に、そもそもこのようなオーディション自体が知らなければ世間から認知されていないのは当然ですね。

コンセプトが合っていない

PRIKILのコンセプトは、「世界で活躍するガールクラッシュグループ」です!

ガールクラッシュとは、女性が憧れるような女性のことをいいます。

そのため現在グループの平均年齢14歳であるPRIKILに、「世界で活躍するガールズクラッシュグループ」というコンセプトは合っていないといった声があります。

どちらかというと可愛いと言われる年齢層であるかと思いますので、ちょっと根底にブレを感じるのは筆者だけではないはずです。

しかしこれは将来を見据えたコンセプトでもあるので、今後年齢を重ねて活動していくうちに実力がつき、コンセプトに合ったグループに成長する可能性は十分にありますね。

それでは現在のPRIKILの実力は、どれくらいなのかを解説していきます。

プリキルは実力が無くて消える?

現在のPRIKILの実力ですが、中学生で結成されたグループながら実力はかなりあると言えます。

PRIKILのオーディションはすでにオーディションを勝ち抜き、芸能事務所に所属している15人がガールズグループのデビューをかけて5人の椅子をかけて争います。

選出された15人は練習生としてK-POPメソッドを受けており、ダンス経験年数も10年程の人が多くて実力派揃いです!

中学生の時点でダンス歴10年は凄いので、今後の伸びしろにも期待できます!

その為このまま活動をしないと消えてしまう可能性が十分考えられますが、非常にもったいないと思いますので今以上に精力的に活動されることを期待したいですね。

そんな実力派のPRIKILですが、デビューシングルやネットの反応はどうなのでしょうか?

ネットの反応は?

PRIKILのデビューシングルやネットの反応は、「デビュー前は売れるか不安だったけどデビューシングルを聞いたらかなり良かった」との声が多かったです。

またデビュー曲のPV「SOMEBODY」では英語版もでており、海外の方からの称賛コメントもありました。

他にも「英語の発音が良くて努力しているのが分かる」や、「デビューしてあか抜けた」などのコメントもあり、前向きな反応がよく見られました!

その一方でデビュー後は精力的な活動が目に見えない事から引退や活動休止をしている?と思う方もいるようですね。
2022年内では一応活動していたようですが、果たして今後2023年は人気が出ないかどうか今が瀬戸際なのかもしれません。

プリキルは現在どうなったのかのまとめ

今回はプリキルは現在どうなったのか?について解説してきました。

本記事の内容をまとめますと

  • プリキルは2023年も目立った活動は確認できていない
  • 個人で活動しているメンバーはいる
  • 中学生で結成されたグループながら実力はかなりある
  • 実力派なため、デビューシングルの反応は良かった
  • デビューその後は活動が消極的で事務所は力を入れていない可能性もある。

PLIKILは売れないという反応は確かにありましたが、若さと実力を兼ね備えたガールズグループであることは間違いないです!

しかし、これから売れるにはメンバーの実力もさることながら、運営側のプロデュース力が試されると思います。

今後「世界で活躍するガールズクラッシュグループ」になれるのか、PRIKILの活動から目が離せません。

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