精霊幻想記のアニメは漫画の何巻まで放送?原作小説ではどこまで?

アニメ

今回は「精霊幻想記のアニメは漫画の何巻まで放送?原作小説ではどこまで?」ということでまとめていきたいと思います。

皆さんは「精霊幻想記」という作品をご存知でしょうか?

精霊幻想記(旧タイトル:『こんな世界で』)は、まだ異世界転生モノの作品があまり多くなかった2014年に、小説投稿サイトにて連載が開始されてかなり話題になった人気作品です。

そんな人気作品がアニメ化され、2021年7月から2021年9月まで放送されましたが、漫画の何巻までの内容が反映されたのでしょうか?

アニメでは、原作小説の何巻までの内容が放送されたのでしょうか?

これから、原作小説や漫画(最新刊)の内容などから進めていきたいと思います。

精霊幻想記アニメ1期は漫画の何巻まで放送?

2022年6月現在、「精霊幻想記」原作小説版は、21巻まで発売されており、漫画版は8巻までが発売されています。

結論から申しますと、アニメ1期の内容には、2022年6月時点で刊行されている漫画「精霊幻想記」最新巻8巻までの内容がしっかりと含まれていました。

放送されたアニメ1期の内容が、漫画版を追い越している状態ということです。

アニメ版に詰まったボリュームついて説明します。

ラノベ作品のアニメ化は、大体3巻までの内容を11~13話で放送するのが主流ですが、精霊幻想記は小説5巻分の内容を、1クール放送(全12話にまとめていましたね。

当時、制作会社のトムスも、2021年10月からルパン三世part5の放送を控えていましたし、ほかに制作している作品も無かったようなので、精霊幻想記に力を入れたのではないでしょうか。

そもそも、精霊幻想記の序盤はかなりゆっくりです。

ですが今後の展開に関わる重要なシーンも多いため、大事なポイントを抑えつつも、むやみにカットすることなく進んでいく感じでした。

1巻~8巻の内容について

次に示した漫画版1~8巻までの内容は、この作品の簡単なプロローグとなっています。

  • 1~2巻 セリアとの出会いから、学院生活の最後まで
  • 3~4巻 ラティーファとの出会いから、亜人の住む里まで
  • 5~6巻 里からの旅立ちから、両親の故郷での出逢いまで
  • 7~8巻 ラティファ―との再会から、アマンド近郊での事件まで

精霊幻想記の漫画8巻までの内容は、原作小説だと4巻くらいの内容となっています。

アニメでは、原作小説の5巻までの内容が放送されたので、漫画版をすっかり追い越しているのがうかがえます。

原作小説においても、物語が本格的に動きだすのは6巻からです。

精霊幻想記のアニメ2期への期待も高まりますね。

2期の内容予想

1~8巻までの内容とプロローグをお話ししました。

アニメの最終回12話では、原作小説の5巻までが描かれました。

そして、2021年11月に制作が発表されたアニメ2期の内容が気になります。

人気次第ではあると思いますが、原作小説のストックは十分にありますし、原作の評価もかなり高いため、今後シリーズ化していくのではないでしょうか。

ただ一つ引っかかるのは、アニメ1期のPVの出来がイマイチだったところですね。

時間があまりなかったのかもしれませんが、ほかの異世界モノとの差別化があまりできないPVだったので少し残念でした。

キャラの作画は綺麗でしたが、エフェクトのクオリティはかなり微妙だったので作品に対する思い入れがあまり無いようにも感じましたね。

原作小説は6巻以降から、どんどん展開が加速していき、面白さも増していくので、2期の放送が楽しみではあります。

精霊幻想記のアニメ1期は何巻まで放送?のまとめ

今回の記事では「精霊幻想記のアニメ1期は漫画の何巻まで放送?原作小説ではどこまで?」という内容でまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

今回の要点をまとめると2つです。

・精霊幻想記のアニメ1期は原作小説の5巻までの内容だった

・2期の内容は、原作小説6巻からで展開がさらに加速!

ストーリー的にもかなり面白い作品なので、アニメ2期の放送が楽しみですね!

個人的にはラティーファちゃんが、かなりタイプだったので早く動いているところが見たいです!

この記事を読んで少しでも「精霊幻想記」に興味を持っていただけたら幸いです。

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