【PR】このサイトは広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品やサービス等の購入・申込することで、売上の一部が運営者へ還元されることがあります。

【第37話】ふしだらアタックのネタバレまとめ!主人公と監督

漫画

この記事は、ふしだらアタックの第37話ネタバレについてまとめました。

バスの裏で主人公に調教されたりんですが、もう反抗などの意思は徐々に薄れてしまっているように思えますね。

そんな前回の続きとなる第37話のネタバレについて解説していきたいと思います。

第36話の振り返り

バス裏で主人公のお願いをする代わりに恥ずかし目に遭うりん。

人目を気にするあまり新たな一面に目覚めつつある状態に。

最下位脱出を祝して乾杯が行われる中、監督が保坂コーチの元へ行き・・・

前話 この記事 次話
第36話 第37話 第38話

>「ふしだらアタック」全話一覧

第37話ネタバレまとめ

監督はお酒も回りスタッフと株の話をしながら保坂コーチの方に手を回す。

監督「株ってのはなぁ、売りのタイミングが重要なんだ。俺がノウハウを教えてやるからもう一軒行くか?」

スタッフは笑いながら場は盛り上がる。

監督は保坂コーチも来るでしょ?と聞くと、自分は遠慮するとやんわり断る。

すると監督は毎回不参加の保坂コーチに対し愚痴をこぼし、早く帰ってもどうせ旦那はいないでしょ?とデリカシーの無い発言をする。

保坂コーチの体を触る監督が視界に入った主人公は、見かねて二人の元へ。

主「あの・・お話し中すみません。保坂コーチ、りんさんから呼び出しです。トレーニング中に膝に違和感を感じたそうで・・・」

保坂「分かったわ。今から行くから伝えてちょうだい。あっ、やっぱり私が向かいながら連絡するわ」

保坂コーチは急用が出来たと言い、監督にお辞儀をして逃げるようにその場を立ち去る。

監督は舌打ちをし、保坂コーチがいなくなった原因のりんに対し、一生懸命練習した所で試合に結果を出していないくせにと暴言を吐く。

その暴言を主人公は聞き監督へ視線を向け続ける。

帰宅をした主人公はパソコンを開き様々な画面を開き続ける。

ゲームを始めてから、今まで能力を把握する事だけに時間を費やして球団の運営には目もくれなかったが、現在の監督である中村誠二がだんだん目障りになってきた様子。

ヴーッ

スマホが鳴り手に取ると保坂コーチはからメールが届く。

保坂「光喜、りんが呼んでないって言ってるけど、どうなってるの?」

主「そうなんですか?俺が勘違いしたみたいです。すみません」

保坂「まぁ、いいわ。夜遅くに連絡してごめんね。ありがとう」

保坂コーチは主人公の気遣いに何となく気が付いていた様子だった。

主人公は一回のスタッフが監督を同行できる権限はないが、方法が全くないわけではないと何かを企む。

昨日の試合をスマホでチェックする星野かな。

星野(やっぱり・・見間違いじゃなかった。)

星野はみなの車に主人公が乗り込みどこかへ行くのを目撃していた。

夜遅い時間で2人で出かけたことに違和感を感じていたが、昨日の試合でみなの活躍によって星野の疑惑が確信へと変わった。

星野(みな先輩もサポート受けているのかな?)

星野は短期間でパフォーマンスが上がるマッサージを自分だけしてい訳ないかと思いながら少し残念な気持ちに。

星野はあの日以降、自分の成長が止まり全く伸びていない現実に悔しくてこぶし握り締めるのであった。

前話 この記事 次話
第36話 第37話 第38話

>「ふしだらアタック」全話一覧

コメント