SPAT4は登録や利用した場合バレる?こっそり始めるのは可能?

競馬

この記事は、SPAT4は登録や利用した場合にバレるのかを解説します。

SPAT4は南関東4競馬(浦和・大井・川崎・船橋)が共同で運営するネット投票サービスです。

コロナ禍で競馬場に行けない時に、会員数も大きく伸びました。

会員登録も年会費も無料というのも、手軽に始められて嬉しいですね。

そんな便利なSPAT4ですが、家族や恋人など近しい人に知られずにこっそり始めることは可能なのでしょうか?

SPAT4は登録や利用した場合にバレるのかを解説します。

SPAT4は登録するとバレる?

地方競馬の中でもハイレベルな南関東4競馬が楽しめるSPAT4は、登録すると身近な人にバレてしまうのでしょうか?

SPAT4は登録しただけではバレることがなく、安心して利用できます。

具体例を挙げた方が分かりやすいと思うので、筆者の登録を例にお伝えしていきますね。

筆者はSPAT4の指定銀行の一つである、楽天銀行の口座を持っていました。

楽天銀行経由で登録作業を進めていくのですが、登録情報の一つに「住所」があったので若干の不安を覚えます。

手続き完了と同時にSPAT4や楽天銀行から、「ご登録ありがとうございます」みたいな内容の封書が郵送されて来るかもと考えたからです。

そこで筆者はそんな封書が届いた際に、「競馬の記事作成で必要だったので仕方なく登録したよ」という言い訳まで用意しておりました。

しかしそんな封書はいつまでたっても届かず、なんだか拍子抜けしてしまったのです。

その辺りのことはSPAT4側も銀行側も承知していて、無駄なトラブルは未然に防いでくれるようになっているのですね。

そんなわけでこれからSPAT4を利用する人は、安心して登録してください。

ちなみに登録後は、その日から馬券を購入することができますよ。

次に、注意事項を確認してみましょう!

登録や利用で注意することは?

登録や利用で注意することは何でしょうか?

SPAT4を利用する際は、明細やキャンペーンに注意が必要です。

こっそり登録できたと喜んで気が緩むと、利用の際にバレる可能性がありますよ。

まずは利用明細から説明していきますね。

利用明細でバレる?

利用明細でバレるとはどのようなことなのでしょうか?

SPAT4は登録した銀行口座からSPAT4へ入金指示を出して初めて、馬券購入が可能になります。

また馬券が当たって払い戻しを受けた時は、出金指示をして銀行口座に戻すのです。

つまり、銀行口座の取引にはSPAT4の利用明細が残ることになります。

筆者の登録した楽天銀行のようなネットバンクなら通帳がないので、スマートフォンやパソコンの管理だけしっかりしていれば大丈夫です。

しかし通帳のある銀行では通帳記帳した際に、その証拠が紙ベースで残ってしまいます。

ちなみに楽天銀行アプリの取引明細では、SPAT4の取引元は「南関東四競馬」と記載されているのです。

通帳に記載されているのをたまたま見られたら、これはちょっと言い訳のしようがありませんね。

そんなことから、銀行口座は別途ネットバンクを新規に登録することをおすすめします。

次にキャンペーンを説明します。

キャンペーンの応募でバレる?

キャンペーンの応募でバレるとはどういうことでしょうか?

キャンペーンに当選した商品が自宅に送られてきて、バレる可能性があるのです。

SPAT4は競馬場や重賞レースに紐づけて、様々なキャンペーンを実施しています。

例えばイチローズモルト×浦和競馬コラボ記念キャンペーンというのがあります。

2022年5/30~6/3の浦和競馬を合計5万円以上購入しキャンペーンに応募すると、抽選で5名に「浦和競馬オリジナルイチローズモルト」が当たるのです。

仮にウイスキー好きの筆者がこれをぜひ欲しいと思い応募し、見事に当選したとします。

すると浦和競馬オリジナルイチローズモルトが、自動的に自宅へ届けられるのです。

「嬉しい!やったー!」と箱を開けてみると、馬と蹄鉄のカッコいいラベルが・・・。

競馬関連の何かだとすぐにバレてしまい、問い詰められるというわけです。

どんなに欲しいキャンペーン商品があっても、応募するのはぐっと我慢しましょう!

次にSPAT4の登録方法を確認しておきましょう!

SPAT4の登録方法について

SPAT4はどのようにして登録するのでしょうか?

SPAT4のホームページから指定銀行口座に入り必要事項を記入、最短15分で登録完了です。

指定銀行は以下の12行ありますが、前述のようにネットバンクでの登録をおすすめします。

  • PayPay銀行
  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • auじぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 千葉銀行
  • 横浜銀行
  • イオン銀行
登録方法の詳細を、筆者が行った楽天銀行の場合を例にして説明しますね。
1、楽天銀行にログインして、SPAT4の会員登録画面へ入ります。
2、自動引き落とし契約を申し込みます。
内容を確認して「同意」にチェック、暗証番号、生年月日を入力して「申込」をクリックするだけです。
3、加入者情報を入力し、暗証番号を設定し「確認」をクリックします。
内容を確認して問題なければ「お申し込み」をクリック。

4、「電話投票加入者番号」が発行され、これで会員登録完了です。

画面を進んでいくとその時々でやることが指示されるので、パソコンやスマホ操作にある程度慣れた人なら迷うことなく登録できます。

筆者も20分ほどで無事に登録することができましたので、みなさんもあせらずゆっくりと登録してみてくださいね。

SPAT4は登録や利用した場合バレる?のまとめ

この記事はSPAT4は登録や利用した場合バレるのかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • SPAT4は登録しただけではバレない
  • 銀行口座の利用明細でバレる可能性がある
  • キャンペーン商品の配送でバレる可能性がある
  • SPAT4の登録は最短15分で完了

バレるバレないの問題で一番いいのは、身近な人に初めからSPAT4を利用する旨を伝えておくことですね。

でも競馬に大金を使わないとしても、ネット投票サービスへの登録は何となく後ろめたい気がします。

心配させないためにも、こっそりと登録して始めるのがいいのかもしれません。

でも浦和競馬オリジナルイチローズモルト、欲しいなあ。

みなさんも脇をしっかり固めて、競馬を楽しんでいきましょう。

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