東京競馬場で指定席の倍率はいくつ?スマートシートは無理?

競馬

この記事は、東京競馬場で指定席の倍率はいくつなのかについて解説します。

指定席を確保できると競馬をゆっくり観戦できて、しかも優雅な気分になれるので良いですよね!

東京競馬場には2つのスタンドがあり、それぞれメモリアルスタンド・フジビュースタンドという名称になっています。

それぞれのスタンドの5階・6階部分が一般的な指定席で、4階以下がスマートシートと呼ばれる指定席です。

コロナ禍においても東京競馬場の指定席は取りずらいという声を聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

東京競馬場で指定席の倍率について徹底調査しました。

東京競馬場で指定席の倍率はいくつ?

快適な競馬観戦のために欠かせない指定席ですが、倍率がどの位なのか気になりますよね!

調査してみたところ、東京競馬場の指定席の倍率は記事作成時点で発表されていません。

しかし、GⅠレース開催日に限って指定席倍率の中間発表があり、2021年ジャパンカップ当日の倍率は20倍前後でした。

東京競馬場のGⅠレースは、日本ダービー・天皇賞(秋)・ジャパンカップとビックレースが多いために指定席の確保は大変ですね!

東京競馬場の指定席を確保するためには、「指定席ネット予約サイト」で席種を選んで申し込む必要があります。

そして抽選で当たったら、座席指定及び購入手続き完了で無事に指定席ゲットです。

GⅠ以外の通常開催日については、3回に1回位の確率で指定席が当たるという声を聞きます。

これが本当だとすると倍率は3倍ですので、何度も抽選に応募していれば当たりそうですね!

競馬場に行く日が決まったら、まずは抽選に申し込んでみましょう。

次にスマートシートについて解説します。

スマートシートは中々買えない?

近年良く耳にするスマートシートについて詳しく見てみましょう。

スマートシートは元々自由席だったものを指定席として発売したもので、一般の指定席より買い易いと考えられます。

野球場にあるような背もたれの無い席で、コロナ禍以前は入場料だけで座ることができました。

スマートシートはコロナ禍において競馬場の入場制限が行われるようになり、人数をカウントするために作られた新しい指定席です。

ですので一般的な指定席の優雅さや快適さは皆無で、知らないでスマートシートを取ってしまうと来場時にがっかりしてしまいますww

野ざらしの席もあるので、雨が降ったら座っていることはできませんね。

そんなスマートシートですが、利点が1つだけあります。

それは、一般の指定席よりも倍率が低いということです。

2021年ジャパンカップ当日の東京競馬場指定席の中間倍率は、一般の指定席が20倍前後なのに対してスマートシートは10倍前後でした。

とりあえず座れれば良いという人は、スマートシートを選択して応募してみてください!

次におすすめの指定席をご紹介します。

おすすめの指定席は?

東京競馬場には様々な席種の指定席がありますが、筆者おすすめの指定席をご紹介します。

おすすめの指定席は、フジビュースタンドのA指定席です。

A指定席は屋根付きで屋外の席ですが、ゴール前の臨場感溢れる攻防を間近で見ることができます。

特に10月11月の秋開催では、心地よい風が吹き抜けるため気分の良い観戦が可能です。

2席に1つモニターが設置されているので、オッズや馬体重などの情報が適宜確認できます。

この他フジビュースタンドにはB指定席・C指定席もあるのですが、ゴール前の攻防を楽しみたいなら断然にA指定席がおすすめです。

さらに比較的空いている5階のレストランに近いため、手早く昼食が取れていいですよ!

ちなみの筆者のおすすめは、「神田川」さんの「キジ焼き重」です。

いつ食べても美味しく、安心して食べられます。

一方メモリアルスタンドのS指定席は空調完備で快適ですが、ガラス越しに見るレースは遠く感じられて筆者には合いません。

A指定席は2月開催は屋外で寒いため席の確保が比較的容易な印象ですので、ぜひ一度お試しください。

東京競馬場で指定席の倍率のまとめ

この記事は東京競馬場で指定席の倍率について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • 東京競馬場指定席の倍率は一般開催の場合発表されない
  • 2021年ジャパンカップ当日の中間発表倍率は約20倍
  • GⅠレース開催以外は3回に1回位当たる印象
  • スマートシートは元々自由席だった席を指定席にしたもの
  • 一般の指定席よりスマートシートの方が倍率が低い
  • 筆者おすすめの席はフジビュースタンドA指定席

2022年6月開催時の東京競馬場指定席発売数は、10489席でした。

withコロナの時代となり、今後この販売数はしばらく続くと推測されます。

そうなると10月の天皇賞(秋)・11月のジャパンカップはまた20倍前後の倍率になりそうです。

指定席が当たって欲しいですが、そこで運を使い果たしたくも無く、複雑な心境ですね!

席種を一つしか選べないので、どれにするか迷います。

みなさんも指定席をゲットして、楽しく競馬観戦ができると良いですね!

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