ウマークスの使い方は?SA値や予想のやり方について解説

競馬

この記事は、ウマークスの使い方について解説します。

ウマークスは競馬の予想を発信しているサイトで、誰でも気軽に利用できるようです。

過去の実績やレースの傾向が分析され、それを元にAIやサイトの管理人が買い目を予想し公開しています。

またそれらが全て無料で閲覧できるので、安心して利用することができますね。

ただサイト内はグラフや表が多用されているので、いきなりウマークスのサイトを訪問すると見方が分からず戸惑うかもしれません。

競馬予想サイトウマークスの使い方と、どこを重視して見ていけばいいのかを解説します。

ウマークスの使い方について

ウマークスの使い方はどのようにしたらいいのでしょうか?

ウマークスはレース情報の収集、予想の参考程度に利用するのが良い使い方と考えます。

「ウマークス」と検索してサイトに入ると、「競馬予想ウマークスへようこそ」というトップ画面が表示されます。

レース・騎手・予想・馬・地方のシートがあるのですが、ここでは一番重要なレースの項目を確認していきましょう。

レースに入ると各競馬場名の下に、1レースから12レースまで全てのレース名が並んでいます。

その一つをクリックするとレース詳細画面になり、表やグラフなどがすごい情報量で並んでいるのです。

初めてこの画面を見た人は、どう見ていいかわからずに戸惑ってしまいます。

そこで筆者が考えるウマークスの見方を解説しますので、参考にしてください。

サイト内の注目すべき項目は?

ウマークスのサイト内で注目すべき項目は何なのでしょうか?

筆者が考える注目すべき項目は次の4つです。

  • レース荒れ度
  • 注目馬
  • 出走馬の偏差値
  • 馬券予想

まずはレース荒れ度に注目です。

「堅」や「荒」などのマークと共に18段階で表示され、数字が高いほどそのレースが高配当になる可能性があることを示しています。

堅いのか荒れるのかを知るだけでも、馬券購入の際の大きなヒントになりますね。

次の注目馬はAIが様々なデータから導き出した推奨馬を、その理由と共に掲載していて特に鞍上が誰なのかを重視しているようです。

出走する全馬を検討するのは大変なので、数頭に絞り込んでくれるので嬉しいですね。

出走馬の偏差値はデータをウマークス独自に数値化したもので、高いほど有力ということになります。

ここは難しいことは何も考えずに、数値が高い馬がおすすめと思ってピックアップすればいいですね。

馬券予想は様々なデータを総合的に判断して、AIや管理人の予想を公開しています。

これらの他に血統別成績やスピード指標グラフなどがありますが、1レースの予想にそんなに時間はかけられないですよね。

そのため筆者は4項目以外は、参考としてさっと目を通す程度でいいと考えています。

またこの4項目こそがウマークスだけの独自情報でもあるので、そこを重視して注目していけばいいですね。

次に予想のやり方について解説します。

予想のやり方は?

ウマークスを活用した予想のやり方はどのようなものでしょうか?

ウマークスの予想を参考にして、自身で直前情報をプラスするのが良いと考えます。

ウマークスの予想は、過去のレース内容と騎手、コースを中心に組み立てられています。

追い切りやパドックなどの直前情報は、ほとんど考慮されていないので注意が必要です。

筆者はクラスが下位なほど、直前情報が重要だと考えています。

GⅠなどの大きなレースだとどの厩舎も馬をしっかり仕上げてくるので、事前情報が予想組み立ての大きな要素になるのです。

一方下位クラスでは急成長する馬も多く、直前の情報がより重要になってきます。

そのためウマークスの情報や予想を参考にしながら、追い切りやパドックを自身でしっかり確認して最終予想を出すのがおすすめです。

次にウマークス独自のSA値とは何なのかを見てみましょう。

SA値とは?

ウマークスのSA値とは何でしょうか?

SA値はウマークス独自の指標で、タイム偏差(S値)とあがり偏差(A値)の複合指数のことです。

SA値はグラフ表示になっていて、数値としてはSP値(馬の早さを表す指標)とAG値(馬の上がりの速さを表す指標)に分けられ詳細に表示されています。

SP値はレース全体をどのくらいのタイムで駆け抜けたかを元にしていて、スピード値とも言われる馬の能力の一つです。

一方AG値はレース終盤の残り3ハロン(600m)を、どのくらいのタイムで走ったかを元にしています。

上の画像の「3F38.2」というのがそれで、上がり3ハロン(600m)を38.2秒で走りましたという意味になります。

注意しなければならないのは、走破タイムも上がり3ハロンタイムもレースのペースによって大きく変わるということです。

そのため「速いから強い」ということには直結しません。

SP値AG値は「出走馬の偏差値」覧に記載されているので、他馬との比較が数値ですぐに分かるのは嬉しいですね。

特にAG値は直線の長い東京競馬場では有効なので、ぜひ参考にしてみてください。

ウマークスの使い方のまとめ

この記事はウマークスの使い方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると次のようになります。

  • ウマークスはレース情報の収集、レース予想の参考として活用
  • 注目すべきはウマークス独自情報の4項目
  • 予想はウマークスプラス直前情報が必須
  • SA値はSP値とAG値に分けられる注目の値

ウマークスの予想は、馬券の種類によってAIと管理人の担当分けができているようです。

また一定の条件が揃わない場合AIは予想を行わないので、なんとなく信用がおける感じがしますよね。

実際に回収率もそこそこ良いようですよ。

これらの情報が全て無料で提供されているということが、とても不思議な感じがします。

管理人の方は労力も根気も大変だろうと思うのですが、せっかくの情報なので有難く活用させていただきます。

コメント