この記事は、胎児ラーメンのネタバレについてまとめました。
胎児ラーメンや双子の人生と言われる本作「双子の兄妹強●近親相姦つがいじめ」。
この胎児ラーメンと言われる由来など衝撃の内容となる本作ですが、今回は結末までネタバレ解説をしていきたいと思います。
胎児ラーメンのあらすじ
裕福な家に生まれ、愛情と恵まれた環境のもとで育ってきた双子の兄妹。
何不自由ない日々を送っていた二人の世界は、両親が外出している最中に訪れた家政婦・佐倉によって一瞬で壊される。彼女は無言でカメラを設置し、さらに銃を向けながら冷酷な要求を突きつけた。
――「この場で、子どもを作りなさい」顔を合わせれば言い争い、触れられるだけで拒絶反応を示すほど仲の悪い兄妹。
そんな相手との行為を強いられ、心も体も激しく反発する。それでも銃口を前に、抗う術はなかった。禁断を強制された先に待っていたのは、終わりの見えないさらなる絶望だった・・・
胎児ラーメンのネタバレまとめ
樫本悠(男)と樫本藍(女)は双子の兄弟。
同じ誕生日で同じ学校に通う兄弟だが、思春期になりお互いが嫌悪感を抱く関係性。
悠と藍は高校生になり、両親が仕事で海外へ行くことになったと告げられる。
身の回りの世話は家政婦に頼んであると言い家を出る両親。
藍は悠に友達を家に呼んでお泊り会をするので、明日まで家を出て行ってほしいと無茶な要求をする。
悠は嫌だと断ると、藍はムキになり悠のスマホを取り上げ必死にお願いをする。
スマホを取り返そうと手を伸ばす悠だが、藍はキモイから触らないでと抵抗。
ピンポーン
その時インターホンが鳴り、2人は家政婦が来たと思い藍は悠へ出てと言う。
インターホンに応答しに向かう悠へ藍はどうしてもダメなのか聞くが悠は聞く耳持たず無理と突き放す。
悠がインターホンに出ると、佐倉と名乗る女性が家事代行で伺った旨を説明し家へ上げてもらう。
その後、佐倉は夕食のリクエストを聞く為藍の部屋へ。
ドアをノックし夕飯は何がいいのか聞くと、藍は普段よく来ている家事代行の人物ではないと知る。
普段は母親が家事代行の人にオーダーしていると伝え、前回作った履歴を確認させ変なものを作らない様伝える。
両親が厳しい影響か、変なものを食べていることが分かると怒られるのを理解している藍は佐倉へそう伝えたのだった。
佐倉は事情を理解し台所へ。
その後食卓へ並んだのは普段見る事のない豪華なご飯だった。
悠は動物性脂がどの位使われているのか気になり佐倉へ聞くが、佐倉は「ばれっこないですよ」と言い笑顔で返す。
藍はすぐさまご飯を口に運びご満悦の表情。
二人は豪華なごちそうを堪能し満足すると、藍は佐倉へ明日は豚骨ラーメンが食べたいとリクエスト。
普段からジャンクな食事が制限されていることから、以前から豚骨ラーメンに興味があった藍。
佐倉はすぐには難しいが、いずれ用意できるように頑張ると約束。
悠は藍へお泊りの約束はどうなったのか聞くと、藍は約束は台無しになった事を伝え悠のせいだと憤る。
そんな言い争いをしている二人の横で、佐倉は持ってきたスーツケースを開け三脚を組み立てビデオ撮影をする準備をする。
藍と悠は佐倉へ何をしているのか聞くと、佐倉は面倒だが上司へ送らなくてはいけないと回答。
悠と藍は両親がビデオを撮らせるようにお願いをしたと解釈し頭を抱える。
過保護すぎる親だと思ったが、今までこんな事は無かったと違和感も感じる。
佐倉は2人へ座る様に支持をすると、藍はソファに座るにはこの画角ではおかしいのでもっと下ではなくソファへ向けるべきでは?と言う。
しかし、佐倉はなにもおかしくはなく座るのは「床」だと言い指を指す。
藍と悠は佐倉が何を言っているのか理解できなかったが、次の瞬間
パチュン
佐倉は音の出ないサイレント銃を天井へ発砲。
藍は悲鳴を上げ藍と悠は床へ尻もちをつく。
佐倉は二人が言う事を聞いたことを褒め、この家がとても立派な住まいであることを何故か取り上げる。
屋上や地下室もあり駐車場も広く、窓を閉め切ってしまえば音が外に漏れる事もない豪邸。
佐倉はこの家を建てるのに両親が何をしているのか悠と藍へ問うと、2人は声を震わせながら総合商社で働いていると回答。
佐倉は不正解と言いながらも、詳しくは自分も分からないと回答。
正解を教える為タブレットを取ると、そこには両親が拷問を受けている動画が流された。
これだけ恨みを買うような仕事だと言い、その動画はリアルタイムで配信されていて、悠と藍は両親が無残な姿になっていく様を見せられ続けた。
二人は状況が全く理解できておらず、AIのフェイク動画かも?と現実逃避し始めてしまう。
佐倉は悠と藍に二人はこうなってもおかしくはない、両親の悪行を知らない都は証明できないと言い二人を消すと言い銃口を向ける。
しかし、それではあまりに可哀想だと慈悲の言葉をかけ、2人にある提案をする。
「二人の赤ちゃんを作ってください」
ゾワっと嫌悪感が二人を包み、兄弟なので無理、許して下さいとすがる思いで桜へ土下座する2人。
すると佐倉は分かったと言い、両親と同じようにスナッフフィルムにするといい、藍の髪を掴み近くに引き寄せる。
佐倉は真顔で2人に豚になるか豚のエサになるか選べと究極の選択を迫る。
二人はどうしても両親と同じ目に遭いたくないので、豚になる事を選択。
佐倉は笑顔で2人の赤ちゃんで豚骨ラーメンを作ると笑顔になる。
二人は嫌々佐倉に従うも、身体が拒絶をし嘔吐を繰り返す。
見かねた佐倉は暴力を使いながらも二人を従え赤ちゃんを作る為に力で支配する。
そんな佐倉の拷問とも呼べる監視と行使が続き、2人は四肢が無い状態にされベルトで体を固定される。
強制的な子作りが続き藍は妊娠。
佐倉は藍の妊娠が分かった段階で、ベルトをほどき悠を台車に乗せてそのまま豚の餌箱へ。
藍は出産の痛みからショック●してしまう。
佐倉は予定通り豚骨ラーメンを作る事が出来たのであった。
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